冬青

森と植物園を巡るアンソロジー『幻翠迷宮標本』、幻想風景を巡る列車アンソロジー『夢幻軌道案内』など、装幀にこだわり抜いた飾りたくなる本を作りました。リアルな鋭さや深みをひそませたファンタジーや百合の物語。だれかにとっての「忘れられない小説」になれますように。

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